SPECTRAL
JA

スピリットボックス

ブラウザで動くゴーストボックス。スタートを押して声に出して質問し、ノイズの中に言葉が聞こえるか耳を澄ませてください。

待機中 周波数 ---.- MHz

マイクは話し終わったタイミングを知るためだけに使います。録音も送信もしません。

セッションログ

聞こえてきた言葉がここに表示されます。

    これはゲームで、探知機ではありません。ノイズはブラウザが生成し、言葉はSPECTRALの単語リストから選ばれます。

    スピリットボックスとは?

    スピリットボックス(ゴーストボックス)は、1秒に何度もラジオ局を止まらずに切り替え続けるラジオです。調査者は声に出して質問し、途切れ途切れのノイズの中に言葉が浮かび上がらないか耳を澄ませます。この発想は2002年にフランク・サンプションが作った「フランクス・ボックス」にさかのぼるとされ、以来、携帯型の掃引ラジオは心霊番組の定番になりました。

    使い方

    1. スタートを押します。ボックスはノイズを掃引し、1秒に何度も周波数を切り替えます。「遅い」「普通」「速い」で切り替えの間隔を変えられます。
    2. ボックスに待っていてほしいときは「声に反応させる」をオンに。マイクは話し終わったタイミングを知るためだけに使い、録音も送信もしません。
    3. 「誰かいますか?」「名前は?」のような短く簡単な質問をして、それぞれのあとに数秒間の沈黙を置きましょう。
    4. 言葉が聞こえてくると、画面に表示されて読み上げられ、セッションログに残ります。「シェア」で友だちに送れます。

    このバージョンにできること、できないこと

    このスピリットボックスはゲームです。ノイズはブラウザ内で生成され、言葉はアプリと同じSPECTRALの単語リストから選ばれます。ラジオからでも、霊からでもありません。本物の掃引ラジオが「言葉」を生むのは、雲の中に顔を見るのと同じ仕組みです。脳はノイズの中にパターンを探してしまう。これを聴覚的パレイドリアといいます。それでも、暗く静かな部屋で使えば、ぞくっとする夜になるはずです。

    アプリにはさらに5チャンネル

    SPECTRALアプリには、デーモン、子供の霊、兵士の残響、交霊会、古代の5チャンネルがあり、それぞれ独自の声と語彙を持っています。さらに音響エフェクト、EVPレコーダー、スマホの磁気センサーで動くEMFレーダー、SLSカメラも搭載しています。

    本物の現場へ持っていこう

    SPECTRALアプリなら、スマホがフル装備の調査キットに。本物の磁気センサーで動くEMFレーダー、6チャンネルのスピリットボックス、SLSカメラ、EVPレコーダー、そして声を聞き取る交霊ボード。

    スマホで読み取ってアプリを入手

    ほかの心霊スポット