交霊ボードとは?
交霊ボード(トーキングボード)は、文字や0から9の数字、「はい」「いいえ」「さようなら」が書かれた板です。参加者はプランシェットと呼ばれる小さな指示器に指先を置いて質問をし、それが文字から文字へ滑っていくのを見守ります。欧米では1880年代の終わりごろから、心霊主義ブームに乗って家庭用の遊びとして売られました。日本では、鳥居と五十音を書いた紙と硬貨を使う「こっくりさん」として広く知られています。このボードも五十音で答えます。
使い方
- 質問を入力するか、「声で質問する」をオンにして声に出します。
- 「質問する」を押します。ボードは待ちます。ときには長いあいだ。
- プランシェットは一文字ずつ滑っていき、その文字の上で止まってから次へ進みます。答えは短く、ひとつの言葉か「はい」「いいえ」、セッションが終わるときは「さようなら」です。
- 何も届かないこともあります。それもまた答えです。
本物のボードでプランシェットが動く理由
本物のボードでは、触れている人たち自身が、気づかないうちにプランシェットを動かしています。無意識の小さな筋肉の動きが積み重なり、誰もが指示器がひとりでに動いているように感じる。これは観念運動効果と呼ばれ、1852年に生理学者ウィリアム・カーペンターが名づけました。このオンラインのボードは何も偽りません。答えはSPECTRALの単語リストからランダムに選ばれ、本物のセッションから借りているのは間の取り方だけです。
アプリでは本格的な交霊会を
SPECTRALアプリの交霊ボードはスマホのマイクで声を聞き取り、スピリットボックス、EMFレーダー、SLSカメラ、EVPレコーダーと並んで使えます。